食べ比べの後、スカイベリーを買い求める来場者たち=15日午前、都内

 本県と静岡、福岡の“イチゴ大国”3県産のイチゴを食べ比べる初のイベントが15日、東京・大手町のJAビルで開かれた。

 全国農業協同組合中央会(JA全中)の主催で、本県のスカイベリー、福岡のあまおう、静岡のきらぴ香を食べ比べてもらい、気に入ったイチゴを買い求めてもらうと開催した。3種各70パック(1パック550円)、食べ比べ200セット(1セット300円)が用意された。

 会場は午前11時の開場とともに満員状態。首都圏でもしのぎを削る最強のライバル同士が、それぞれのプライドを賭けて“一番人気”を競い合った。正午過ぎには予定の1時間ほど前に完売した。