ハノーバー戦の前半、ゴールを決めるマインツの武藤(左端)=ハノーバー(共同)

 【ハノーバー(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは13日、各地で行われ、マインツの武藤嘉紀は敵地でのハノーバー戦で前半26分に今季4点目となる先制ゴールを挙げ、後半37分までプレーした。試合は2―3で逆転負けした。

 長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトは本拠地でフライブルクと1―1で引き分けた。長谷部はフル出場、鎌田はベンチ外。酒井高徳と伊藤達哉のハンブルガーSVはアウェーでアウクスブルクに0―1で屈した。伊藤は後半29分から出場し、酒井高は出番がなかった。