
サクラのアーチで花見を楽しむ家族連れ
【西方】「金崎(かなさき)のさくらまつり」が開かれている思川沿いの小倉橋下流の「金崎さくら堤」で、ソメイヨシノが見ごろになり、訪れた人の目を楽しませている。五、六日の両日には「お花見イベント」(町観光協会主催)が開かれる。
一九二五年に皇太子(昭和天皇)ご成婚記念として金崎青年団員が植えたのが始まり。現在、約二百本のソメイヨシノがあり、約一キロにわたるサクラ堤になっている。
堤にはちょうちん三百個が飾られている。お花見イベントは歌謡ショーやカラオケ大会、アマチュアバンド演奏、農産物即売、町内各団体の出店など多彩な催しが繰り広げられる。
問い合わせは町産業振興課商工観光係電話0282・92・0316へ。