願書の記入方法について

出願手続きについて(在籍中学校を通して出願して下さい。)

  1. 本人もしくはご家族の方が作成し、在籍学校へ提出する書類は、
    (1)下野奨学生願書(第1号様式・白色紙)……1枚
    (2)平成28年の所得金額と平成29年度の住民税が分かる証明書……1点
    *住民税決定証明書、県・市町村民税申告書写し、非課税証明書などの中から1点、また所得証明書の場合は、課税証明書も必要となります。
    (主たる生計維持者の年収額や住民税額の両方が分かる証明書類)
    *主たる生計維持者の証明書類は、一般奨学生のご両親がご健在で、ご両人ともに所得がある場合は、2名とも必要となります。
    *年間総収入額は、税込みで420万円未満の家庭とします。
    (3)出願者本人の戸籍抄本……1枚
  2. 中学校で準備する書類は、
    (1)下野奨学生成績証明書(第2号様式・黄色紙)……1枚
  3. 出願締切日は、平成29年12月9日必着。

○願書は、申請者本人かご家族が準備します。

○下野奨学生の候補者選考は、書類選考のみです。

○この書類は、奨学生選考以外には一切使用しません。内容はできるだけ明確にご記入して下さい。

 (1)「氏名」には、必ず「ふりがな」を付けて下さい。
・生年月日と男女別も忘れずに記入して下さい。
・「現住所」「電話番号」は、正確に記入して下さい。
・進学等により住居等が変わった場合は、その時点で事務局へ連絡して下さい。
・住居の種別については、現在居住している住居の状態を記入して下さい。

 (2)「奨学金支給期間」は、自:平成30年4月 至:平成33年3月と記入して下さい。

 (3)「在学中学校名」と「卒業予定年月」も必ず記入して下さい。

 (4)「進学希望高校名」及び「学科名」は必ず記入して下さい。県立高校と私立高校を併願する場合は、両方を記入して下さい。

 (5)「家計内容」は、「給与取得者」「自営業者」「農業者」「その他」等で主たる生計維持者の該当する項目に従って、できるだけ正確に記入して下さい。記入項目が多く記入できない場合には、別紙の便箋等に記入し提出してもかまいません。
・勤務先が2つ以上ある場合は、全て記入して下さい。
・中途退社や新規就職などで給与支給先が2カ所以上ある場合も、できるだけ全て記入して下さい。

 (6)「給与取得者」「自営業者」「農業者」「その他」などで、主たる生計維持者の収入や経費等を証明する下記のような書類(コピーも可)を添付して下さい。
平成28年の所得金額と平成29年度の住民税が分かる証明書………1点
*住民税決定証明書、県・市町村民税申告書写し、非課税証明書、所得証明書の場合は課税証明書も必要です。これは主たる生計維持者の年収額や住民税額の両方が分かる証明書類です。
*企業が発行する給与証明書の場合で勤務先が2つ以上ある場合は、それぞれの勤務先の証明書が必要となります。
*中途退社や新規就職などで給与支給先が2カ所以上ある場合も、同様です。
*主たる生計維持者の証明書類は、ご両親がご健在でご両人ともに所得がある場合は、2名とも必要となります。
*年金や恩給、扶助料などは支給種別の名称を記入して下さい。
(例示)
遺族年金1,000,000円、軍人恩給200,000円、子供手当240,000円等

 (7)奨学生に応募できるのは、総収入額が税込みで420万円未満の家庭のみです。「家計内容」の欄の年間収入総額は、正確に記入して下さい。

 (8)「家族構成」の欄は、同居、別居を問わず家族全員を記入し、「氏名」欄のところに家計維持者には○印、別居者には×印をつけて下さい。

 (9)「続柄」は、出願者本人からみた関係を記入して下さい。

 (10)「年齢」は、平成29年12月9日現在で記入して下さい。

 (11)「勤務先」「業種」は会社名と企業種を、兄弟姉妹のいる方は在学学校名と学年、奨学金の有無などを必ず記入して下さい。
・年収(税込み)の欄には、個人別年収額(概数で結構です)を記入して下さい。

 (12)父親や母親がすでに死亡されている場合は、死亡年月日、死亡時の年齢、死亡原因、生前の職業を記入して下さい。それ以外の場合は、記入の必要はありません。

 (13)「家計の状況」欄には、下野奨学生願書を提出に至ったこれまでの経過と現在の家計の状況などを、できるだけ具体的に詳しく記入して下さい。