ご寄付のお願い


 下野奨学会では「一般奨学金」と「交通遺児奨学金」、「特別奨学金」の寄付を年間通して受け付けています。

 下野奨学会では、これらの貴重な寄付金を、下野奨学生に高校3年間、援助給付する資金として活用しています。奨学会が設立された昭和33年から平成29年度までに、865人の下野奨学生を支援してきました。

 本奨学会は平成23年、紙齢45,000号到達の記念として、財団法人から公益財団法人への移行を行政庁の栃木県に申請。同年9月29日付で移行しました。

 今後も高校進学希望者を対象に「下野奨学生」を募集するとともに、奨学生を支援するための募金活動を実施していきます。

 皆様のご理解とご支援をお願いします。寄付者の氏名、金額を下野新聞に掲載します。


公益財団法人下野奨学会へのご寄付のお願い(PDF)

税制上の優遇について


 公益財団法人下野奨学会は税制上の「特定公益増進法人」に該当し、当法人が実施している公益目的事業を支援するために支出された寄付金は、税制上の優遇措置が受けられます。

 寄付金税制優遇制度は、個人からの寄付と、法人(民間企業など)からの寄付にあります。


(1)個人からの寄付(所得税)

 その年(暦年)の公益財団法人下野奨学会に行った寄付の合計金額のうち、2000円を超える金額に適用され、確定申告の際に「所得控除」か「税額控除」のどちらかを選択できます。

 ①「所得控除」

 「所得控除」は、所得控除を行った後に税額を掛けるため、所得や税率が高い高所得の方の減税効果が大きい制度です。

 ②「税額控除」

 下野奨学会は平成24年12月26日付で行政庁の栃木県から、「税額控除」ができる公益法人であるとの証明を受けました。

 税額控除は税額を算出した後に、税率に関係なく、寄付金額を控除するため、小口の寄付にも減税効果が大きい制度です。

 下野奨学会に関わる税額控除は平成24年12月26日以降の寄付が対象となります。

 ③手続き

 控除を受けるには、確定申告の際に、「所得控除」か「税額控除」のどちらかを選択したうえ、下野奨学会が発行する領収書を添付し、税務署に申告してください。

 「税額控除」を選択される場合は、「税額控除に係る証明書」も合わせて添付してください。

 証明書は下記からダウンロードしてご利用ください。

「税額控除の証明書」


(2)法人からの寄付(法人税)

 法人からの寄付は、所得金額や資本金額などから算出される一定額を限度に、損金に算入できます。損金算入の分だけ、課税対象額が減ります。



(受付場所)下野新聞社内 公益財団法人 下野奨学会事務局
電話028-625-1565

ご寄付の使途


 皆様方からお預かりした寄付金は下野奨学生に給付する奨学金の財源として活用するほか、その寄付額の10分の1以内を公益財団法人下野奨学会の運営管理費にも充当することがあります。あらかじめご承知おきください。



公益財団法人下野奨学会