本連載は、廃棄物処理業者がごみの不正処理を指導した鹿沼市職員の殺害を暴力団員らに持ち掛けた依頼殺人事件で、首謀者や前任の市職員が死亡する困難な状況の中、事件の深層を追い、公務員や行政組織のあるべき姿を問い掛けました。
2004年10月には、一連の報道が社会文化と公共の利益に貢献したとして、第4回石橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞で準大賞の奨励賞(公共奉仕部門)に選ばれました。
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