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道の駅「湧水の郷しおや」オープン 塩谷町の魅力発信

2012年6月24日 05:00

 道の駅「湧水の郷しおや」が23日、塩谷町船生の国道461沿いの船生中跡地にオープンした。県内で20番目の道の駅。

 開所式には、福田富一知事、手塚功一町長、作曲家の船村徹氏など関係者約120人が出席。手塚町長は「地域連携や防災、地場産業の振興など多様な機能を持つ道の駅を拠点として、魅力ある塩谷町を発信していきたい」とあいさつした。

 町内外から多くの人が訪れ、地元の新鮮野菜や特産のスプレー菊などを販売する「道の駅湧水の郷農産物直売所」や農村レストラン「そば処かみざくら」は入場制限するほど。

 キャベツやネギなど野菜を買ったという日光市久次良町の主婦久保富美子さん(68)は「駐車場が広くゆったりでき、良い商品を安く買えた。今後も利用していきたい」と話していた。

 オープニングイベントでは、船生昇龍太鼓やユリピー吹奏楽の演奏、栃木発信アイドル「とちおとめ25」のライブなどが行われた。