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愛犬と雪上駆け抜ける 初のスラロームドッグスキー大会

2012年2月5日 05:00

 【那須塩原】愛犬と雪上を駆け抜ける「第1回スラロームDOGスキー大会inしおばら」が4日、ハンターマウンテン塩原スキー場で開かれ、県内や東京、千葉県などから計13匹、16組の愛犬家や家族連れが出場した。

 塩原温泉で各種の新レジャーイベントを企画している塩原温泉観光協会ネイチャープロジェクトが主催。スラロームドッグスキーは愛犬と共にスキー場で楽しめる数少ない競技で、主催者によると新潟県などで先行例があるが「関東地方では初開催では」という。

 スキー場の初級者コースに長さ約150メートル、旗門8カ所の特設コースを設置。スキーを着用した人1人と犬1匹で組み、2回滑った合計タイムで競う。小型犬、中・大型犬の2部門に加え、スキーを着けず、疾走中に人は塩原新名物のお菓子「とて焼き」、犬は固形えさを頬張るユニークな「ラン&スイーツレース」も行った。

 3歳のパグ、こじろうとラン&スイーツに臨んださくら市の会社員加納篤さん(38)、清楓さん(8)親子は「とにかく楽しい。頑張ってナンバーワンを目指したい」と目を輝かせていた。