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なでしこ安藤、県庁で「初蹴り」

2012年1月5日 05:00

 昨年のサッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で日本代表「なでしこジャパン」の初優勝に貢献した宇都宮市出身のFW安藤梢選手(宇女高-筑波大大学院、独・デュイスブルク)が4日、県庁を訪れ、県民広場で県のキャラクター「とちまるくん」と一緒に今年一年間の活躍を願う「初蹴り」を行った。

 これに先立ち、福田富一知事を表敬訪問した安藤選手は、7月開幕のロンドン五輪について「国外での経験をアピールし、代表に選ばれるよう頑張る」と意欲を語った。

 この日は、昨年8月に安藤選手と同市出身のDF鮫島彩選手(田原中-宮城・常盤木学園高、仏・モンペリエ)が受賞した県民栄誉賞の記念品(日光彫の盾)贈呈式も行われ、フランス滞在中の鮫島選手に代わって父の俊裕さんが受け取った。

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