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涙の“疾走”? ハイハイ選手権に赤ちゃん40人

2011年10月16日 05:00

 【日光】恒例の「赤ちゃんハイハイ選手権」が15日、今市のショッピングプラザ日光4階で開かれ、約40人の赤ちゃんが、母親らの待つゴールを懸命に目指した。

 同選手権は10回目。市民団体「にぎわいのあるまちづくり研究会」が、市街地の活性化を狙った街頭月例市「六斎市」で年2回、開いている。

 参加する赤ちゃんは1歳前後。「生まれて初めての大会」とあって、東京都や近県からの参加もあるという。

 ゴールまで3~4メートルのタイムを競うレースで、雨模様となったこの日は室内で午前と午後の2回、行われた。

 スタート地点に着いた途端、泣き出す赤ちゃんも多く、何とかなだめようとする母親らの姿も目立った。

 同団体の古峯重典代表(48)は「地域の人たちとの交流を求めて参加してくれる」と、節目を迎えた同選手権の手応えを語った。

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