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2019年度募集要項
社長メッセージ

創刊140周年、ともに挑戦を

 2018年に創刊140周年を迎える下野新聞は、全国の地方紙で9番目に長い歴史を持つ新聞です。前身の第1次「杤木新聞」が創刊された1878(明治11)年から、明治・大正・昭和・平成と激動の時代を歩み続け、今日まで言論・報道機関として歴史を積み重ねています。

 下野新聞はフロント面から地域面に至るまで、県内のニュースが満載の「丸ごと栃木」の新聞です。編集局が一体となり地域情報をくまなく取材、報道して旬な情報を読者に届けているほか、数々のスクープ記事や長期連載記事で高い評価を受けてきました。

 栃木というコミュニティを大切にする姿勢は、編集面ばかりではありません。2012年には宇都宮市中心市街地のオリオン通りに「下野新聞NEWS CAFE」を開設しました。県都の中心市街地のにぎわいづくりに貢献することを目的に、全国の新聞社で初めて手掛けた支局併設の常設店舗型ニュースカフェです。コーヒーを飲みながら、情報発信や読者・地域住民が交流できる拠点として定着し、この取り組みは2013年に日本新聞協会の新聞協会賞(経営・業務部門)を受賞しました。このほかビジネス部門ではクライアントや読者の期待に応えるべく、数多くの広告企画やイベントなどにも取り組んでおります。

 このような評価を励みとして、紙面や各種事業を通し、県民・読者の皆さまに少しでも貢献できるよう、今後もスポーツや文化、教育、芸術など県内の活動を応援していきます。下野新聞社のスローガン「郷土とともに 明日をひらく」を念頭に、郷土とともに歩みながら、新聞の使命を一層果たしてまいります。ともに挑戦し、栃木の発展を築き上げていく仲間を待っています。

下野新聞社代表取締役社長
岸本卓也