TOP > 会社案内 > 下野新聞社 採用情報 > 社員紹介 > 先輩社員紹介 > Vol.12 東京支社営業部 渡邉直樹

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2019年度募集要項
Vol.12

キーワードは「とちぎ」
全国と地元つなぐ広告にやりがい

■現在の仕事

 私は社会人7年目の年に異業種から転職し、下野新聞社で働くことになりました。前職でも営業として東京の会社で働いていましたが、扱うサービス、営業エリアも全く異なるため、まさにゼロからの再スタートです。

 入社してからは営業局営業部に所属し、2017年10月に東京支社へ異動しました。

 東京支社営業部の仕事も「とちぎ」をキーワードに進んでいきます。地元栃木、そして全国の情報を集約し、広告会社と連携してクライアントのニーズに応えながら “新聞を通して” クライアントの声を県民読者に訴求していきます。営業先では栃木の状況や下野新聞読者が求めるものを答えなければならないため、しっかりとした地元の知見が求められます。

 近年では「とちぎコンテンツ」の県外発信にも力を入れており、宇都宮を舞台とした地方創生ムービー、映画「キスできる餃子」製作や、日光市の観光情報発信基地を設置するなど、まさに栃木と全国を“つなぐ”、やりがいのある職場です。

■働く上でのやりがい、困難や課題

 宣伝広告には新聞・TV・ラジオ・web・SNS・交通広告など様々な方法があり、その中から新聞広告を選んでもらうためには、新聞広告を活用するメリットをクライアントに対して明確に提示しなければなりません。そのために業種が違う様々なクライアントから要望を聞き出し、その要望に対してどのようにアプローチしていくかを考えていくことはとても時間がかかります。新聞広告を獲得するまでは困難の連続です。

 一方で、時間をかけて獲得した新聞広告を通じて、クライアントと読者の役に立てたことを実感したときはとてもやりがいを感じます。

■今後の目標

 入社して5年たちますが、栃木について答えられないことがまだまだたくさんあります。地元でも東京でも“とちぎ”をキーワードに仕事が進んでいくため、もっと栃木のことを把握しなければなりません。さらに、自分が得た情報を正確に発信することも重要です。これらはクライアントの要望に応えるためにもとても大事なことだと考えています。

 すぐに出来ることではありませんが、これからもっと大きな仕事を成し遂げるために、日々このことを意識しながら今の仕事に取り組んでいきたいと思います。

■学生へのひとこと

 新聞業界を取り巻く状況はますます厳しくなっていきますが、様々な情報が溢れる今だからこそ「信頼のおけるメディア」という新聞社の役割は今後さらに重要性を増していくものだと思います。

 栃木県に関係する多種多様な取り組みは、下野新聞社だからこそできるもの。

 クライアントからのメッセージを読者に伝え、地域の経済を活性化させることが私たちの大きな役割です。“大好きな栃木県”に貢献できる仕事を一緒にやりましょう。

■ある日の私の一日

07:00起床
08:30出勤
09:00出社
(新聞記事・広告チェックを行った後、1日のスケジュール・メール確認を行います)
10:30クライアント訪問
(宣伝したい内容や要望を確認。新聞広告を通じて伝えたい意向を把握するため、ヒアリングは時間をかけて行います)
12:00昼食
(打ち合わせの状況により社外で食べることもあります)
14:00出版社 企画提案
(新聞社として実施する企画特集に賛同してもらうため、自主提案を行います)
16:30広告会社 打ち合わせ
(広告会社の担当者と「栃木」に関する情報交換を行い、クライアントに対してどのような企画を提案するか等、今後の方針について打ち合わせを行います)
17:30事務処理
(企画書・見積作成・ヒアリング対応等を行います。クライアントのニーズに合わせて、諸々必要な資料等も準備します)
19:00退社
19:30飲み会参加
(クライアント、広告会社、または他県の地方紙の担当者とコミュニケーションを図るため実施します。 相手との距離も縮まり、有意義な時間を過ごせます)
22:30帰宅
24:00就寝