【いつ】12月5日

【どこで】下野市吉田西(しもつけしよしだにし)小

【だれが】5年生15人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】川俣美咲希(かわまたみさき)さん(10)「昔話(むかしばなし)の中から5W1Hを探(さが)して記事にまとめたり、記事の大切な所(ところ)に線を引いて見出しを考えたりと、とても楽しく学ぶことができた。いい見出しが付けられたと思う。いつも下野新聞の子どもタイムズは読んでいて、これから少しずつ普通(ふつう)の記事を読むのにも挑戦(ちょうせん)したい」

山口弘樹(やまぐちこうき)先生(26)「どれが一番読者(どくしゃ)に伝(つた)えたいことなのかを考え、記事の大きさを変(か)えることが重要(じゅうよう)だということが最(もっと)も印象(いんしょう)に残(のこ)った。記事を書く上で5W1Hが欠(か)かせない要素(ようそ)だということも理解(りかい)できたのではないか。教わったことを生かして子どもたちが作る、次(つぎ)の新聞がとても楽しみだ」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ吉田西小の5年生たち