【いつ】12月5日

【どこで】下野市吉田東(しもつけしよしだひがし)小

【だれが】5年生9人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、記者(きしゃ)の仕事(しごと)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】泉田絢音(いずみたあやね)さん(10)「今まで新聞はほとんど読んだことがなかったけど、話を聞(き)いて興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、これからは読むようにしたい。見出しにいろいろ種類(しゅるい)があることを初(はじ)めて知り、勉強(べんきょう)になった。記事を読んで見出しを考えるのは大変(たいへん)だったが面白(おもしろ)かった。自分で新聞を作る際(さい)は、読む人に中身(なかみ)が伝(つた)わるような見出しを付けたい」

西元史康(にしもとふみやす)先生(34)「記事のリードや見出しで、5W1Hを有効(ゆうこう)に使(つか)うことの大切さが分かった。割(わ)り付けで記事の大きさに差(さ)をつけることなども、今後各教科(かくきょうか)で新聞を作る際に生かせそうだ。児童(じどう)たちが真剣(しんけん)な表情(ひょうじょう)で、一生懸命(いっしょうけんめい)に課題(かだい)に取(と)り組(く)んでいたので非常(ひじょう)に良(よ)かった」

[写真説明]見出しの付け方などを学んだ吉田東小の5年生たち