【いつ】12月3日

【どこで】那須塩原市塩原図書館(なすしおばらしとしょかん)

【だれが】スクラップ教室に参加(さんか)した同市の親子連(おやこづ)れなど4組9人

【学んだこと】新聞のつくり、新聞スクラップ作品(さくひん)作り

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】同市関谷(せきや)小6年 江連鹿楽君(えづれかぐらくん)(11)「隙間(すきま)ができないように、記事(きじ)の形を考えながら組み合わせるところを工夫(くふう)した。新聞には、僕(ぼく)たちが興味(きょうみ)を持(も)つことがたくさん載(の)っていることが分かり、勉強(べんきょう)になった。来年のコンクールにはぜひ挑戦(ちょうせん)したい」

同市黒磯(くろいそ)図書館長 谷口範夫(たにぐちのりお)さん(45)「親子で図書館まつりを楽しんでもらおうと企画(きかく)した。家族(かぞく)が力を合わせて一つの物(もの)を作っていく様子(ようす)は、とてもいい光景(こうけい)だった。みんな家で完成(かんせい)させたいと話しており、生活の中で新聞に関心(かんしん)を持(も)ち、身近(みぢか)に感(かん)じてもらう契機(けいき)になったと思う」

[写真説明]塩原図書館でスクラップ作品作りに挑戦した参加者たち