【いつ】8月31日

【どこで】宇都宮市清原南(うつのみやしきよはらみなみ)小

【だれが】5年生76人

【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の書き方、記事の読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】居上慶大君(いのうえけいたくん)(11)「記事を書く人の立場などで、中身(なかみ)が大きく変(か)わってしまうことを初(はじ)めて知った。これまで新聞をじっくり読むことはなかったが、これからはその点を意識(いしき)して読むようにしたい。新聞の読み方や記事の書き方は、とても勉強(べんきょう)になった」

坂本武男(さかもとたけお)先生(39)「桃太郎(ももたろう)や作新学院(さくしんがくいん)高の甲子園(こうしえん)の記事など、子どもたちにとってなじみ深(ぶか)い題材(だいざい)を使(つか)って教えていただいたので、記事の書き方や視点(してん)による内容(ないよう)の違(ちが)いを、よく理解(りかい)できたのではないか。新聞の読み方を基礎(きそ)から学べたので、みんな新聞そのものに興味(きょうみ)を持(も)つことができたと思う」

[写真説明]新聞記事の読み比べなどを学んだ清原南小の5年生たち