【いつ】8月22日

【どこで】栃木県庁(とちぎけんちょう)

【だれが】とちぎ子どもの未来創造(みらいそうぞう)大学に参加(さんか)した小中学生15人と保護者(ほごしゃ)

【学んだこと】新聞スクラップ作品(さくひん)作り

【講師(こうし)】社会部(しゃかいぶ) 手塚京治(てつかきょうじ)

【ひとこと】宇大付属(うだいふぞく)小4年栗田百萌(くりたもも)さん(10)「夏休みの自由研究(じゆうけんきゅう)に生かせそうだと思い参加(さんか)した。栃木の魅力(みりょく)をみんなに伝(つた)えたかったので、地域(ちいき)のいろいろなニュースをスクラップした。レイアウトを考えるのは難(むずか)しかったが、見やすくなるよう色紙を使(つか)ったり文字を工夫(くふう)したりした。また挑戦(ちょうせん)したいと思う」

県生涯学習課主事五関双葉(けんしょうがいがくしゅうかしゅじごせきふたば)さん(23)「身近(みぢか)なニュースから国際的(こくさいてき)な出来事(できごと)まで多岐(たき)にわたるテーマで作品を作っていた。いろいろなことへの興味(きょうみ)を持(も)つ契機(けいき)になるのが新聞の良(よ)さだと思った。新聞を通し、新しい発見(はっけん)や多角的(たかくてき)な視野(しや)で物事(ものごと)を捉(とら)えられるようになってもらえれば」

[写真説明]新聞スクラップ作品作りを学んだ参加者たち