【いつ】8月22日

【どこで】栃木県庁(とちぎけんちょう)

【だれが】とちぎ子どもの未来創造(みらいそうぞう)大学に参加(さんか)した小中学生30人

【学んだこと】記者(きしゃ)の仕事(しごと)、記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】社会部(しゃかいぶ) 手塚京治(てつかきょうじ)

【ひとこと】小山城東(おやまじょうとう)小4年保知戸心道君(ほじとしどうくん)(9)「桃太郎(ももたろう)の記事がうまく書けて、自分なりの見出しを付けられたのが楽しかった。作文を書くのは苦手(にがて)だが、教わったことは今後に生かせそう。新聞を作るのは大変(たいへん)そうだが、いろいろな工夫(くふう)を知り、新聞社の仕事に興味(きょうみ)を持(も)った」

県生涯学習課社会教育主事茂木幹雄(けんしょうがいがくしゅうかきょういくしゅじもてぎみきお)さん(43)「自主的(じしゅてき)に学ぶ力を養(やしな)ってもらおうと企画(きかく)し、講座(こうざ)の実施(じっし)を依頼(いらい)した。参加者は、桃太郎の話を題材(だいざい)にして記事を書くことで、物語(ものがたり)と記事の違(ちが)いを学べたと思う。新聞を読むだけでなく、将来(しょうらい)の職業(しょくぎょう)について考える良(よ)いきっかけになったのではないか」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ参加者たち