【いつ】8月8日

【どこで】小山市大谷公民館(おやましおおやこうみんかん)

【だれが】桜小町(さくらこまち)MAO主催(しゅさい)の「夏の寺子屋(てらこや)」に参加(さんか)した、同市内の小学生6人と保護者(ほごしゃ)
【学んだこと】新聞のつくり、スクラップ作品(さくひん)作り

【講師(こうし)】小山総局長(そうきょくちょう) 菊地哲也(きくちてつや)
【ひとこと】小山城東(じょうとう)小4年山崎萌衣(やまざきめい)さん(10)「スクラップ作品作りを通し初(はじ)めてじっくり新聞を読んだ。かわいい写真(しゃしん)の生(い)き物(もの)の記事(きじ)を集(あつ)めた。タイトルが目立つよう文字の色を変(か)えたり、記事をレイアウトしたりと、とても楽しかった。また挑戦(ちょうせん)したい」

大内晃子(おおうちあきこ)さん(36)「親子で新聞に触(ふ)れ、新聞の大切さを学んでもらおうと企画(きかく)した。児童(じどう)たちは率先(そっせん)して記事を選(えら)び、積極的(せっきょくてき)に親子でコミュニケーションを取(と)っていた。新聞のつくりなど、じっくり時間をかけて学びたい内容(ないよう)だった。これを機(き)に今後も新聞と関(かか)わってもらいたい」

[写真説明]新聞スクラップ作品作りを行った親子