【いつ】8月4日

【どこで】下野市国分寺公民館(しもつけしこくぶんじこうみんかん)

【だれが】同公民館主催(しゅさい)の「夏の活動体験(かつどうたいけん)」に参加(さんか)した下野市の小学生15人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、新聞スクラップなど

【講師(こうし)】整理部部長代理(せいりぶぶちょうだいり) 中曽根宏道(なかそねひろみち)

【ひとこと】国分寺小5年岡田美紗子(おかだみさこ)さん(10)「日記を書くとき5W1Hを必(かなら)ず書くようお母(かあ)さんから言われていたが、改(あらた)めて大切なことだと思った。桃太郎(ももたろう)の記事では昔話(むかしばなし)と書き方が違(ちが)うことに気付(きづ)くことができた。夏休みの宿題(しゅくだい)で読書感想文(かんそうぶん)があるので、習(なら)ったことを生かし書きたい」

同公民館社会教育指(きょういくし)導員大島三樹子(どういんおおしまみきこ)さん「ふだん学校ではできない体験(たいけん)をと講座(こうざ)を企画(きかく)した。リード文作成(さくせい)では、全員(ぜんいん)が最後(さいご)まで課題(かだい)に取(と)り組(く)むことができた。新聞を通し子どもたちは表現(ひょうげん)の多様性(たようせい)や、書き手の意図(いと)をくみ取(と)ることを学べたのでは。新聞を身近(みぢか)に感(かん)じる講座になったと思う」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ児童たち