【いつ】8月2日

【どこで】那須町図書館(なすまちとしょかん)

【だれが】子ども下野(しもつけ)新聞塾(じゅく)に参加(さんか)した那須町の小学4、5年生3人と教育従事者(きょういくじゅうじしゃ)1人
【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の書き方など

【講師(こうし)】那須塩原支局長(しおばらしきょくちょう) 石田聡(いしださとし)

【ひとこと】黒田原(くろだはら)小5年高野純春君(たかのきよはるくん)(11)「新聞には世(よ)の中(なか)のいろいろな出来事(できごと)が書いてあるので、うまく読めるようにと参加(さんか)した。昔話(むかしばなし)を記事にする作業(さぎょう)では、内容(ないよう)が伝(つた)わりやすいよう5W1Hを明確(めいかく)に表(あらわ)せた。政治(せいじ)に興味(きょうみ)があるので、今度(こんど)は政治の記事をスクラップしてみたい」

同図書館長野口尚人(としょかんちょうのぐちなおと)さん(39)「ネットを中心に情報収集(じょうほうしゅうしゅう)する時代(じだい)だが、新聞の重要性(じゅうようせい)を知ってもらおうと企画(きかく)した。実際(じっさい)に新聞を手に取(と)り、情報量(りょう)の多さや読み方が理解(りかい)できたと思う。子どもたちは記事を読み伝(つた)えたいことを上手(じょうず)に発表(はっぴょう)していた。これを機(き)にいろいろな新聞を見てほしい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ児童たち