【いつ】7月27日

【どこで】足利市御厨公民館(あしかがしみくりやこうみんかん)

【だれが】同公民館主催(しゅさい)の「わくわくスクール」に参加(さんか)した御厨、梁田両(やなだりょう)小の4~6年生31人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、新聞スクラップなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】御厨小5年江原鈴那(えはらすずな)さん(10)「子ども新聞を読むのが好(す)きなので、講座(こうざ)も楽しみにしていた。5W1Hで分かりやすい文章(ぶんしょう)が書けることは知らなかったので、今後参考(さんこう)にしたい。視点(してん)が違(ちが)うと同じ出来事(できごと)が全然違(ぜんぜんちが)う記事になるのが面白(おもしろ)かった」

同公民館長島孝幸(ながしまたかゆき)さん(36)「ネットの普及(ふきゅう)で情報収集(じょうほうしゅうしゅう)の手段(しゅだん)が偏(かたよ)りがちな中、新聞を学んで活字に触(ふ)れるきっかけにしてもらおうと開催(かいさい)した。みんな友達(ともだち)と協力(きょうりょく)しながら、集中(しゅうちゅう)して課題(かだい)に取(と)り組(く)んでいた。正しく簡潔(かんけつ)に、分かりやすく伝(つた)えることは難(むずか)しく、自分も勉強(べんきょう)になる内容(ないよう)だった」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ児童たち