【いつ】7月26日

【どこで】足利市助戸公民館(あしかがしすけどこうみんかん)

【だれが】同(どう)公民館の「夏休み子ども発見(はっけん)教室」に参加(さんか)した、同市の小学4~6年生31人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、新聞ができるまで、インタビューの仕方(しかた)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】東山(ひがしやま)小4年金谷祐希君(かなやゆうきくん)(9)「桃太郎(ももたろう)の5W1Hを使(つか)いリードを書くのが、少し難(むずか)しかったけど楽しかった。インタビューの練習(れんしゅう)では、ポイントを教わった後の2回目でうまく必要(ひつよう)なことを聞き出せた。これから少しずつ新聞を読もうと思う」

同公民館主任小泉真衣(しゅにんこいずみまい)さん(34)「さまざまな職業(しょくぎょう)を体験(たいけん)する教室の第(だい)3回で、記者(きしゃ)の仕事(しごと)を学んでもらおうと企画(きかく)した。記者力テストや取材(しゅざい)の練習(れんしゅう)など、みんなとても楽しんで学んでいた。子どもたちの観察力(かんさつりょく)の鋭(するど)さにも驚(おどろ)かされた」

[写真説明]インタビューの仕方などを学んだ児童たち