下野新聞社は4月からの紙面刷新で、小学生スポーツを特集する「小スポ」面を新設します。また、障害者スポーツの現場を写真でルポする大型写真企画もスタートさせます。ご期待ください。

【スポーツ面】 

 ●小学生スポーツ「小スポ」

 県内の小学生世代が取り組むスポーツの試合結果や話題などを集めた小学生スポーツ「小スポ」面を新設します。県内各地で年間を通して展開される小学生スポーツ。野球やサッカー、ミニバスケットボール。ソフトボールやゴルフ、陸上、水泳など、幅広い競技で試合結果や迫力あるプレー写真、読み物、話題などを掲載し、小学生アスリートの活躍を応援します。毎週火曜日。3日から。

【特集面】

 ●「頑張れるんだ~とちぎ・障害者スポーツの季節~」

 平昌パラリンピックの余韻の残る中、県内の障害者スポーツの現場を写真でルポします。現場では、競技者だけでなく、支える多くの人も頑張っています。「支える」「支えられる」人々、互いの思いを交錯させながら、障害者スポーツの1年間をレンズで追います。毎週日曜日。22日から。

 ●「週刊情報ワイド」

 「あした面」と「遊もあプラザ」を統合し、1週間分のお出掛け情報などを紹介する「週刊情報ワイド」がスタートします。文化面にあった「展示館だより」も毎週掲載します。毎週金曜日。6日から。

【総合面】

 ●「北関東“お国自慢合戦” 下野、上毛、茨城3紙連携企画」

 魅力度ランキングでは下位の3県だが、産業、歴史・文化、自然など数多くの分野で国内トップクラス。3紙が連携し“お国自慢”を展開し、真の実力(魅力)をアピールします。増設する総合面で毎週月曜日。2日から。

【国際面】

 ●「世界を拓(ひら)く」

 開発途上国の国づくり、人づくりに貢献する国際協力機構(JICA)のボランティア。世界を舞台に活躍する姿を本県出身の青年海外協力隊員らが現地から報告します。毎週木曜日。5日から。

【歴史・文化面】

 ●「学問に生きた偉人」

 ことし生誕250年を迎え、幕末の尊皇思想に影響を与えた宇都宮出身の儒学者蒲生君平(がもうくんぺい)の生涯を振り返る連載がスタートします。地元研究者3人が8回にわたり執筆します。毎週土曜日。7日から。

【地域面】

 ●「味わい百景 わがまちの逸品グルメ」

 料理全般、土産物も含め、その街に根付く銘品を広く取り上げます。県央面で毎週水曜日。4日から。

 ●「探訪 ご当地ブランド」

 観光地の多い県北各市町が認定したブランド品やブランド化されている飲食物や工芸品などを紹介します。県北面で毎週金曜日。6日から。

 ●「私の好きな場所~県南お薦めスポット」

 観光ボランティアや施設ガイドなどを務める方々が、身近なお薦め観光スポットを案内します。県南面で毎週木曜日。5日から。

 ●「このまち Iラブ」

 地域の人々に「地元への愛」を語ってもらいます。県央、県北、県南各面で毎日。1日から。