下野新聞社は、来年6月の創刊140周年を記念したスローガンとロゴを制定しました。さらに地元を愛する気持ちで紙面制作に臨みます。創刊140周年を迎える新年からの紙面刷新では、子どもタイムズにマンガ「しもつ剣士!栃の葉丸」の連載を始めるほか、「未婚」に焦点を当てた連載企画「未婚予想図」もスタートさせます。ご期待ください。

 ■創刊140周年記念スローガン・ロゴ

 1878(明治11)年6月1日創刊の下野新聞は来年、創刊140周年を迎えます。下野新聞社は企業理念を簡潔に表現したスローガンとして「郷土とともに明日をひらく」を制定しています。来年は節目の年として「100%とちぎ愛」のスローガンを掲げます。唯一の県紙としての思いを形にしました。これまで以上に郷土愛たっぷりの紙面をお届けするとともに、記念の事業を展開してまいります。

 ロゴは、その思いを直接的に表現し、下野新聞社カラーのブルーとグリーンでまとめました。

【子どもタイムズ】

 ■連載マンガ「しもつ剣士!栃の葉丸」

 日光市在住で日光観光大使を務めるマンガ家一葵(いつき)さやかさんのオリジナル。将来の栃木県知事を目指す双子の姉弟ヒカリとワタルが、トチノキの精霊栃の葉丸とともに古里とちぎの魅力を楽しく学んでいきます。毎週火曜日。1月9日から。

【1面、社会面】

 ■「未婚予想図~2035年半数ソロ時代」

 県内の未婚者に焦点を当てる連載企画が始まります。国立社会保障・人口問題研究所の推計で、2035年には日本の人口の約半分が独身となり、もはや未婚は特異な存在ではなくなります。

 また、本県は国勢調査の結果「独身男性過多全国1位」という結果も出ています。初めに、県内独身男性をルポする「男余り編」をスタートします。1月14日から。

【スポーツ面】

 ■企画「助走 東京2020~本県の有望選手たち」

 東京五輪・パラリンピックまであと2年。夢の舞台を目指すアスリートたちはいよいよ正念場を迎えます。既に実績ある選手に限らず、無名選手も含め「東京」を目指す本県関係アスリートを紹介します。第1回は、サッカー女子なでしこジャパンの鮫島彩(さめしまあや)選手。隔週火曜日。1月16日から。

【総合社会面】

 ■「私の生きた刻(とき)」

 宇都宮市出身の作家で、子どもの本の専門店「クレヨンハウス」主宰の落合恵子(おちあいけいこ)さんにこれまでの人生を語ってもらいます。毎週土曜日。1月27日から。

下野新聞社