下野新聞社は2017年のスポーツ界で県民に感動と勇気を与えた本県関係のアスリートを表彰する「第5回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」(主催・下野新聞社、特別協賛・ランスタッド)の候補に6選手4チームを選出した。22日から一般投票を行い、最多得票の候補が大賞となる。

 候補は①栃木SC(サッカー)②雨澤毅明(自転車)③高藤直寿(柔道)④萩野公介(水泳競泳)⑤榎本遼香(水泳飛び込み)⑥楢崎智亜(スポーツクライミング)⑦ホンダエンジニアリング(ソフトボール)⑧リンク栃木ブレックス(バスケットボール)⑨LIEBE栃木(ホッケー)⑩海老原有希(陸上やり投げ)―の10選手・チーム。

 大賞候補は有識者らで組織する選考委員会がことし1年間に顕著な成績を収めて県民に感動を与えたプロ、アマチュアの本県関係選手とチームを選出した。

 一般投票は来年1月12日まで。投票方法は①下野新聞ホームページ「SOON」内応募フォーム②宇都宮市オリオン通りの「下野新聞NEWS CAFE」店内の応募箱へ③はがき、ファクス―で応募する。投票での必須事項は氏名(振り仮名)年齢、性別、職業、郵便番号と住所、電話番号、候補者1人(チーム)の整理番号を明記する。宛先は〒320―8686、「下野新聞社スポーツ大賞」係。ファクス028・625・1635。

第5回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞