各校の校長を前にあいさつする宇田教育長=13日午前、県総合文化センター

 県教委は13日、第1回県立学校長会議を県総合文化センターで開き、2018年度の方針や事業について説明した。

 会議には県立学校の校長約70人が出席した。17年3月に発生した那須雪崩事故を受け、宇田貞夫(うださだお)県教育長は「児童生徒の命を守ることを第一に、学校教育全般にわたり安全管理を徹底していく」とあいさつ。各校の危機管理マニュアルの見直しや安全点検などを通じ、学校の危機管理意識の向上を求めた。