県教委は19日、インフルエンザとみられる症状が相次いだとして、宇都宮市姿川中央小の1学級を20、21日の両日、学級休業にすると発表した。インフルエンザが原因と見られる休業は県内で今季初めて。

 県教委によると、19日現在、児童29人のうち欠席者が7人で、登校した児童の2人が罹患(りかん)していた。いずれも発熱やせきなどの症状があるという。