【栃木】市内の母親が中心の市民グループ「Mothersネットワーク」は4月から、母親が育児やリフレッシュに役立つ知識を学べる体験型の講座「わはは企画」を開く。講師は子育てしながら働く母親らが務め、母親同士が育児の悩みを共有できる場を目指す。同グループの菊地千佳(きくちちか)代表(36)は「育児が窮屈にならないよう、同じ境遇のママたちが関われる『ママの学校』にしたい」と意気込んでいる。

 対象は小学生以下の子供がいる母親。保健師の母親が栄養のあるおやつの作り方を指導するなど実用的な内容をそろえる。週2、3回の開催を予定し、会場にはキッズスペースを設けるなど、子育てに優しい環境をつくる。

 1回目は4月4日に市大平健康福祉センターゆうゆうプラザで、母親が育児で疲れた身体をほぐす「ママストレッチ&ズンバ体験」を実施する。

 午前10時半~正午。定員25人。参加費500円。