荒川河川敷で咲き始めたポピー

 【さくら】喜連川地区が「花の季節」を迎えている。早乙女の荒川河川敷のポピー園で赤やピンクの花が咲き始め、鹿子畑の東輪寺境内ではクリンソウが見頃となった。

 ポピーは市身体障害者福祉会や喜連川観光協会、喜連川商工会などの有志が管理委員会をつくり、1・5ヘクタールの畑で除草や種まきを行っている。

 委員会によると、毎年1万人以上が見物に訪れる。少額を寄付すると、10本前後を切り取って持ち帰ることができる。27、28日にはポピーまつりが開かれる予定で、同時季に満開になりそうだという。

 (問)ポピーまつり実行委員会小林さん090・2233・1502、東輪寺028・685・3836。