【那須塩原】木綿畑の農村レストラン「ファーム高林坊」で18日、恒例の寒ざらしそばまつりが始まり、初日から家族連れなどでにぎわった。20日まで。

 近くの鴫内山から流れ出る沢水に10日間浸した「那須野秋そば」の実。那須おろしの寒風にさらし、じっくりと乾燥させることで甘みが増している。

 今回は2月に続き今季2度目の提供で、期間中に約1千食を販売。これまで客から要望の多かった大盛りメニューも用意し、彼岸に合わせ、ぼた餅をサービスするという。