新たに大使となったサトウさん(右端)ら

 【壬生】町は5日、町出身のシンガー・ソングライターのサトウヒロコさん(36)ら6人に町の文化や歴史、観光の魅力などをPRする「壬生・ふるさと夢大使」を委嘱した。これまで同大使だった獨協医大の稲葉憲之(いなばのりゆき)学長(71)、タカラトミーの富山幹太郎(とみやまかんたろう)会長(63)は新設された「壬生・ふるさと特別夢大使」に就いた。

 壬生・ふるさと夢大使は町出身者や町に縁があり、スポーツや芸術など各分野において町内外で活躍している人物が対象。町の魅力を全国に発信し、町の振興や活性化を目指す。

 今回大使になるのはサトウさんのほか、サッカーの国際審判相楽亨(さがらとおる)さん(41)、日本中央競馬会(JRA)騎手の戸崎圭太(とさきけいた)さん(37)、俳優栗原英雄(くりはらひでお)さん(52)、リオデジャネイロパラリンピックボート日本代表の駒崎茂(こまざきしげる)さん(55)、歌手安納(あんのう)なおさん。