【大田原】市出身でプロ野球ヤクルト球団の真中満(まなかみつる)監督の偉業をたたえ、市は美原運動公園の第2球場サブネームを「真中満記念球場」とすることを決めた。

 6日の市議会本会議で、「第2球場真中満記念球場看板および解説銘板設置工事」に約60万円を盛り込んだ、2017年度一般会計補正予算など3議案が原案通り可決された。補正予算の歳入歳出の増額の総額は1億8700万円。

 真中監督が大田原中時代に練習していたという美原公園の同球場。9月末までに同球場管理棟正面玄関付近に、1文字ずつプレートで表記する。真中監督の経歴などをまとめた解説銘板も同所に設置する。