県内外から189チームが熱戦を繰り広げた大沢駅伝競走大会

 【佐野】第68回大沢駅伝競走大会(市など主催)が4日、市運動公園陸上競技場で開かれ、北は青森、西は三重まで県内外から全176チームが参加した。

 同大会は、太平洋戦争で戦死した3千メートル障害走の元日本記録保持者大沢龍雄(おおさわたつお)さん(旧制佐野中出身)への追悼の意を込め、1951年から開催している。

 一般男子、高校男子(42・195キロ)、一般男子、一般・高校女子(21・0975キロ)、中学男子(19・62キロ)、中学女子(11・6キロ)の部門ごとに分かれ、熱戦を繰り広げた。沿道に集まった市民からは声援が送られていた。