市内で撮影された星空など写真計70点が並ぶ

 【大田原】市地域おこし協力隊員で写真愛好家の芝田麻希(しばたまき)さん(25)は、市内で初の写真展「星旅人(ほしたびびと)」を開いている。

 芝田さんは2015年9月から同隊に所属し、市の星空の美しさなどをPRする活動を行っている。

 同展は星、旅、空、花がテーマ。水田に反射した青空や幻想的に輝く月など市内の魅力的な風景を捉えた写真をはじめ、国内外で撮影された色鮮やかな作品計70点が出品されている。

 同展は、南金丸の「ハーブ&カフェFUTAMI」で16日まで開かれ、訪れた人の目を楽しませていた。18日からは北金丸の特別養護老人ホーム「おおたわら風花苑(かざはなえん)」地域交流スペースに会場を移し、25日まで開催。