【宇都宮】県内の精神障害者の作品展「第15回こころの絵画・書道展」(県精神衛生協会、県主催)が15日、県総合文化センターで始まった。16日まで。

 作品は日々の作業療法などを通じて創作されたもので、43施設から絵画134点、書道153点の計287点の応募があった。絵画部門では水彩絵の具や鉛筆、切り絵などで風景や動植物などを描いた作品、書道では力強いものから繊細な筆遣いのものまでさまざまな作品が展示された。

 午前9時半から午後4時まで。入場無料。