斎藤市長に目録を手渡す村田理事長(左)

 【矢板】児童図書の購入に役立ててもらおうと、大田原信用金庫は6日、市に100万円を寄付した。寄付は10回目。市は約460冊を購入し、市立図書館などで貸し出す。

 同信金は地域貢献活動の一環として、営業地区の市や大田原市、那須塩原市、那須町に寄付している。

 同信金は矢板市に例年25万円を寄付してきたが、創立90周年の本年度は増額。累計の寄付額は今回を含め500万円に上り、これまでに市が購入した図書は約2千冊になる。