今市中で開かれた交通安全教室

 【日光】プロのスタントマンが交通事故を再現する「スケアード・ストレイト方式」の交通安全教室が12日、今市中で開かれた。全校生徒約550人が参加し、交通事故防止の心得を学んだ=写真。

 今市署や今市地区安全運転管理者協議会などが主催。生徒たちは自転車の傘差し運転や2人乗りの危険性のほか、トラックの内輪差や交差点の死角など事故が起きやすいパターンを熱心に学んでいた。