2018年度県立高全日制入試の一般選抜の出願変更受け付けが23日、始まった。下野新聞社の集計では、一般選抜を行う57校118系・科のうち53校92系・科で出願者数に増減があった。出願変更は26日正午締め切り。

 変更の内訳は、45系・科で出願者数が増加し、47系・科で減少した。26系・科は変わらなかった。

 増加幅が最大だったのは那須拓陽高普通科の14人増。減少幅は黒磯南高総合学科の20人減が最も大きかった。

 一方、学悠館高の定時制課程では、フレックス特別選抜の願書受け付けが23日から始まり、特別選抜の定員(各募集定員の50%、計120人)に対して計149人が出願した。願書受け付けは26日正午締め切り。

 学科別の出願者数は、Ⅰ部普通科(特別選抜定員40人)74人、Ⅱ部普通科(特別選抜定員40人)70人、Ⅲ部普通科(特別選抜定員20人)1人、?部商業科(特別選抜定員20人)4人となっている。