花束を手に初登庁する大嶋市長

 【日光】任期満了に伴う15日の市長選で初当選した大嶋一生(おおしまかずお)市長(53)が23日初登庁し、新たな市政運営のスタートを切った。

 職員や市議、支援者ら計約300人が拍手で出迎える中、大嶋市長は午前9時ごろ市役所に到着。支援者から「万歳」の声も上がり、職員から花束を受け取ると笑顔で庁舎に入った。

 就任式では、職員や支援者計300人を前にあいさつ。斎藤文夫(さいとうふみお)前市長に敬意を表した上で、「いいことは継承し、組織は常に改革を行うということを主眼に置きたい」と訴えた。