たすきをリレーするランナーたち

 【那須塩原】市教育委員会と体育協会が主催する「第13回市駅伝競走大会」が7日、那須野が原公園で開かれ、男女約700人のランナーが日頃鍛えた健脚を競い合った。

 大会は一般・高校生の部と中学生混合の部に分かれ、計70チームが出場。一般・高校生の部は同公園の6区間18・2キロ、中学生混合の部は7区間17・6キロのコースで順位を争った。

 沿道には多くの保護者や地元住民が集まり、ランナーたちは声援を受けながらコースを力走。「任せた」「頑張れ」などと声を掛け合いながら懸命にたすきをつないだ。