栃木で「名字の地」を探してみた。たとえば大金のありか

大金土之彦 著
本体1,200円+税
A5判・並製・252頁
17/11
ISBN978-4-88286-677-0

著者名の「大金」は実は栃木県内では案外「よくある名前」でJR烏山線の駅名にもなっている。

このように名字と地名の関係性は非常に密接で、例えば「宇都宮」さんは栃木県内ではほとんど見られないが、四国や九州に行くと非常に多く、北陸の有名書店も「うつのみや」だったりする。

著者は1,000を超える名字と地名の関係を地道に調査し、誰もが関心あるふたつの「なまえ」をユニークに解釈した。

栃木県のみならず全国のすべての人が対象となるあたらしい「名前の本」です。