【壬生】子どもたちに町産食材への興味を深めてもらおうと、学校給食地産地消推進会議のメンバーなどが28日、壬生小で2年生児童104人と会食した。本県へのかんぴょう伝来300年に合わせ、町産の生かんぴょうも使った給食が振る舞われた。
この日の献立は町産生かんぴょうとホタテのスープのほか、町産ナスを使ったマーボーナスや町産トマト、本県産豚肉シューマイなど。JAしもつけの生産者部会の代表や学校関係者など18人が参加し、クラスごとに分かれて児童とともに給食を楽しんだ。
乾燥前の生かんぴょうを使用した給食は同校で初めてだったという。